《アメリカでウェディング》ヴェラワンのウェディングドレス⑵

前回の記事でヴェラワンのウェディングドレスはたくさんのセレブに着用されたという記事を書きました。

今回は実際にサンフランシスコのヴェラワンのお店を訪れた事について書きたいと思います。

IMG_6125

まず予約は、ヴェラワンのウェブサイトでアポイントメントというところで予約をします。そうすると、お店側からEメールでメッセージがきます。ちなみにどこの店舗もそうですが、休日は本当に予約が取れなくて、1−2カ月待ちのようです。

IMG_5370

そしていざヴェラワンサンフランシスコ店へ!

紅茶かコーヒーかシャンパンなにがいいか聞かれるので迷わずシャンパンを!

IMG_5261

1人1時間半は時間を取ってもらえるので、その間だったら何着でも試着ができます。1人1人が広々とした区切られた空間でスタイリストに手伝ってもらいながら試着していきます。

IMG_5277

↑私のスタイリストとして担当してくれたエイミー

エイミーがとても優しいんです。

私はヴェラワンにくるまで、ウェディングドレス?なにきよー。選ばないと・・レンタル?購入?どうしよー?くらいにしか思っていませんでした。しかし、ここにきて、エイミーにたくさんアドバイスを貰い、何が着たいかとか何が似合うのかというのがわかりました。ちなみに私の場合購入までに3回ヴェラワンを訪れました。

1回目は友人と訪れ、8着試着しました。友人や家族は4人までなら連れてきてもいいそうです。2回目はルークと訪れ、2着きました。3回目は希望のものをもう一度試着し、決定し購入しました。そしてヴェールの試着もしました。

ちなみに西洋の文化では結婚式前に将来の夫になる人がドレスを見るのはタブーなのですが、私の場合もう入籍してるのでいいやーむしろどれがいいか教えてーという意味でルークにも見てもらいました。

ヴェラワンの場合、ヤルプの評価を見る限り、決してエイミーだけでなく、他のスタイリストも本当に優しくて強制的に買わせるような雰囲気を出さないように教育が徹底されているようです。

またたくさんきて自分の欲しいものとか似合うものを分かった方がいいよといってくれるのでついつい甘えてたくさんきてしまいます。また、ドレス自体も素敵なものがありすぎて本当に選ぶのが大変でした。

エイミー曰く今サンフランシスコのお店では中国人の花嫁さんたちが殺到しているようです。エイミーのお客さんだった中国人の花嫁曰く、まずこっちで買った方が安い、そして例で言うと、3つまでならタダで着れるけど4つ以降は試着にもお金がかかる、そして購入すればそのお金は返金されるというようなシステムを取っているお店がたくさんあり、納得いくまで試着ができないところが多いようです。だから試着しに行く=ある程度買う気持ちで行くという結構決心がいるようです。

ヤルプのレヴューでは、結局購入しなかったけど、たくさん試着させてもらったし、スタイリストの対応が本当に良かったというような感想がたくさんありました。

ヴェラワンでの試着は花嫁さんの特権なので、買わない方も是非試着しに行くべきだと思います。日本のお店でも対応が寛大だと聞きました!

次の記事では試着した事について書いていきたいと思います。

 

 

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s