《アメリカで結婚》SAVE THE DATE と招待状

今回のブログではSAVE THE DATEと招待状について書いていきたいと思います。

 

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(↑招待状)

 

SAVE THE DATEをご存知ですか?日本ではあまり聞きなれない言葉だと思います。

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これは”この日を空けておいてください”と、招待状より先に送るカードのことを言います。

 

セイブザデートは結婚式の半年ほど前に送ります。

招待状は大体3ヶ月前に送ります。出欠の返信は式の1ヶ月前までが一般的です。

 

このセイブザデートの内容はいたってシンプル。

・結婚するカップルの名前

・日にち

・場所

(この場所というのもしっかりとこの式場!ではなく、例えば”東京都”でオッケーなんです。)

この封筒の中には、返信用の封筒はありません。要はただのお知らせなんです。

人によっては、正式な招待状は追って送りますと付け加えてある場合もあります。

セイブザデートの受け取った側の助かるところは、

1)早く結婚式の日程がわかるから予定を立てやすい

2)大概の最近のセイブザデートには結婚するカップルのウェブサイトがあり、そこにアクセスすると、レジストリーにもアクセスできる

 

招待状は正式にかしこまった物が多いですが、セイブザデートはカジュアルでいいんです。

例えば

1)セイブザデートには通称名でよく、ミドルネームを入れなくていいんです。

ルークの場合。

Lukens Busch Orthwein が本名です。

招待状にはこの名前を使います。しかし、セイブザデートには通称呼ばれている名前、ミドルネームは省略していいんです。

Luke Orthwein

でいいのです。

2)招待状では大抵、プロのカリグラファーを雇い封筒の宛名書きをお願いしますが、セイブザデートは自分たちでやるんです。

3)招待状で使われる数字は英語で表記されるんです。日付、時間、住所・・

例えば私の式の日程2016年6月4日土曜日18時からを表す時は、

SATURDAY THE  FOURTH OF JUNE AT SIX  O’CLOCK

という風になるんです。良みづらいですよね?

 

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(↑招待状のセットの例、左が招待状、上が出欠の返信、下が移動の手段の案内)

招待状の上につけるマークも選べるんです。

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ちなみに上の例はとても正式な物で、義理の母ビバリーさんもデューク(貴族)ウェディングかいなと突っ込んでいました。

この上の例はとても高い例です。紙の厚さは2mm程ありました。こんなの受け取ったら、花嫁より参列者の方が緊張しますよね?

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ちなみに招待状全ての文章をコテコテの筆記体で書かれている物もあります。アメリカ人でもコテコテの筆記体は読みづらいと義理の母ビバリーさんは言っていました。彼女も途中で読むのを諦めていました。

招待状に書かれている内容は、

・カップルの正式な名前

・セレモニー(式)の場所(教会など)

・レセプション(披露宴)の場所(ホテルなど)

(セレモニーとレセプションが一緒の場所の場合もあります)

・トランスポーテーション(乗り物の案内)やホテルの案内も書かれている場合があります。

・ドレスコードも大概書いてあります。ブラックタイやブラックタイオプショナルなどがあります。

(もちろんこの上のデュークカードを送るとなるとブラックタイですよね?)

 

いかがでしたか?日本の結婚式の招待状とも結構似てますよね。

私もまずは6月の式に向けて、セイブザデートカードをバシバシ送っていきたいと思います。

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